効果的なふとんの干し方として、黒い布をふとんの上にかけておくと温度が上がり、ダニ退治には効果があがる。
4時間干せば約2倍の水分を蒸発させることができるので、日差しが強い午前10時から午後2時までに干すと効果的である。
ふとん叩きの注意点だが、ダニは日光に干すだけで死滅するので、むやみに叩くのもふとんが痛みやすくなり逆効果になる。
大人は7時間睡眠で約コップ1杯の水分が出るといわれるので、こまめに干したい。
梅雨時期のふとん乾燥法として、電気毛布をふとんに巻いて1,2時間ほどおくと、乾燥機を使わなくても乾燥できる。